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(1)保育園から幼稚園へ転園後、まさかのお電話
子育てに専念したいという思いから常勤の教師職を辞め、非常勤講師として働きはじめたことで、時間に余裕ができました。そこで、息子を以前から通わせたいと思っていた幼稚園に転園させることにしました。乗り物好きの息子は、毎日マンションの前まで迎えに来るスクールバスに嬉しそうに乗っていき、毎日「楽しかった」と笑顔で帰ってきていました😆
ところが、夏過ぎに担任の先生からあるお電話がかかってきたのです😥先生からの話をまとめると・・・
・他のことに気を取られて話を聞いていないため、次の行動が遅れがち。個別の声かけが必要。
・おしゃべりがとまらない。我慢できない。
・よくない行動を先生に注意されたとき、その場ではやめるが、またすぐに忘れてやってしまう。
・1対1で大事な話をしている時(注意をされている時が多いかも)に目が合わない。すぐにキョロキョロする。
・動きが多く、一つひとつの動きが大きい。(椅子を運ぶ際にわざわざ高く持ち上げて運ぶなど他の子と違うことをしようとする等)
とのことでした。具体的な場面を聞くと「えっ?それだけ?そんなの小学生男子でもみんなやってるし😟!」と思う点も多々あったのですが・・・。
ここで私が気にしたのは、電話の内容というよりも、
【何人もの子どもたちを見ている幼稚園の先生が、息子に対して他の子とは違うと感じたという事実】です。
その頃から、私自身の息子を見る目が変わっていきました。今までたいしたことないと思っていた息子の行動一つひとつが気になるようになってしまったのです😥
確かにじっと座ってられない…。ずっと体が動いている。
確かにおしゃべりが止まらない…。人の話が聞けていない…。
確かに他の子より動きや声が大きい…。
確かに言われたことをすぐに忘れてしまう…。
その度に、園の先生から言われた言葉が頭をよぎり、息子は発達障害なのかもしれない…という不安に駆られました。
夫に相談しても「まだ4歳なんだからそんなもんだろ。」と言って相手にしてくれません😩

夢中になり、ほとんど動物は見なかった。
(2)2度目の教育相談へ
一人で悩んでいても仕方がない!今自分にできることをしよう!と決意し、園から紹介してもらった教育相談を受けることにしました(夫には内緒で受けました)。
その結果、息子は「転導性(=多動性)あり」「新情報の処理困難」ということが分かりました。とは言っても正確に発達障害の診断を受けたわけではありません。診断を受けるには、医療機関の予約が必要です。しかしその医療機関・・・、なんと予約が半年待ち😱相談件数の多さがうかがえます。
自分が今まで担任をしてきたクラスの子たちを思い浮かべて、「ああ、あの時あの子たちもこんな感じだったな…。お母様はどれだけ不安だったことだろう…。」と今になって気づきました。もっと保護者の方に寄り添えばよかった、あの子たちにもっと適した支援があったのではないか…と後悔しています😔
おそらく私の感覚では、今の段階で我が子が検査を受けてもADHDの診断が下るかどうか怪しいところです。グレーゾーンかな…ぐらいです。
というわけで、今のところはっきりと診断が出るかどうかまでは至っていませんが、少なくともADHDとくに多動の傾向があるということはわかっています。ならば、今から親として息子のためにできることは何でもしてあげたい、そして息子が少しでも自信をもって園生活を送り小学校へとつなげたいと思っています。
とりあえず、発達検査を受ける半年後までに彼のためにどんなことするべきか、どんな支援が効果的だったかを忘備録としてブログに書いていこうと思います🤗

